ご相談内容の紹介
当医院に来られた方のご相談をお答えの一例をご紹介します。
*質問内容をタップすることで回答がご確認いただけます。
A. うつ病のきっかけとなるのは、男性では昇進、異動、定年などが挙げられます。うつ病は脳のホルモンの問題ですが、なんらかのきっかけがあってうつ状態になることも多く異動はその原因になりやすいものです。環境を変えることが可能であればそうしてください。
いずれにしろ、睡眠時間をたっぷりとって無理をせず、あまり頑張ってはいけません。
A. なんらかのストレスによって身体にそのような症状が出てくる事がよくあります。また、電車の中で動悸がしたとの事ですが、呼吸が苦しくなったり、手足が冷たくなってしびれてしまい、いてもたってもいられなくなる場合、パニック障害の可能性もあります。
A. 拒食症が違った形であらわれてきています。過食嘔吐をくりかえしてしまい止まらないというのは若い女性に多く見られます。度を越していくと30キロくらいになっても習慣でダイエットがやめられず死に至ることもあります。太ることへの恐怖から精神的にダメージを受けているので専門医とのカウンセリングなどを必要とします。
A. 女性がうつ病になりやすいきっかけは、結婚、出産、引越しなどがあります。快適なマイホームのはずなのに不眠や倦怠感が続き、それを周囲が理解しにくいというケースはよくあります。焦らず、睡眠がとれなければ軽い入眠剤(睡眠導入剤)を内服し、うつ病を防ぐ必要があります。
A. まず、睡眠リズムを整える必要があります。昼夜逆転をすこしづつ直しましょう。
人間は夜は寝て昼は起きているという体内時計があります。これをサーカディアンリズムといいます。これに逆らうと脳のさまざまな障害が出てきます。
集中力の欠如、不安感、頭重感、記憶力の減退、などがあげられます。
受験生は特にそのことを気をつけなければいけません。